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zoom RSS 離島での災害派遣および生存訓練

<<   作成日時 : 2006/05/15 23:35   >>

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南日本新聞20060515_07:20の記事によると第8師団第12普通科連隊の隊員約120人が11日から奄美大島で行っている防災情報収集訓練の一環として鹿児島県大島郡瀬戸内町の離島「江仁屋離島」で14日から16日まで生存訓練を行うという。


全体の流れとしては「あまくさ」(980トン)が訓練を支援、11日から19日までの間奄美大島周辺で行う訓練のひとつのようだ。


記事によると共産党は「自衛隊の特殊部隊化が目的」といっているらしいが森永製菓と森永乳業が共同で「リトルエンゼル育成キャンペーン無人島探検隊」などといって子供を5泊6日で集団生活させるような安全な島で「特殊部隊化」もなにもあったものではないと思うがどうだろうか。


一方自衛隊側は「離島の多い奄美の特殊性を考慮した防災情報収集訓練」と説明しているとのこと。


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5月26日 第8師団のホームページに防災情報収集訓練の様子がアップされた。
以下第8師団ホームページ掲載のコメント等
   第8師団は、平成18年5月11日〜19日までの間、奄美大島、喜界島、江仁屋離島において防災情報収集訓練を実施しました。
  本訓練は、離島が持つ地理的特性を踏まえ、災害派遣時における主として初動情報収集部隊としての、各種行動の練度向上を目的としたものです。

(写真キャプション)
・多用途支援艦「あまくさ」への車両・船艇・資材等の積載
・ボートによる渡海訓練
・山地における行方不明者捜索訓練
・ハブによる咬傷患者に対する治療訓練
・担架による患者搬送訓練(注 急斜面を担架搬送する写真)
・二人用天幕の展示(喜界島)
・災害派遣で使用する通信機等の展示(古仁屋港)
・本防災情報収集訓練に御協力いただきました奄美市、喜界町及び瀬戸内町の皆様へ感謝申し上げます。
ぷよ
2006/05/28 15:01
鹿児島地連のホームページによると
・自治体、保安庁との合同防災訓練および災害派遣用装備品展示(名瀬市観光バース)
・名瀬市支庁通りでの市中パレード(2500名の市民が参加)
・市民との集い(奄美文化センター)
が実施され、その際地連は「自衛官募集」と「制服等の試着」の2つのコーナーを設け、広報活動を実施。
が行われるとともに
ぷよ
2006/05/28 15:08

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