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zoom RSS 急患空輸関係資料メモ20061112伊平屋村

<<   作成日時 : 2006/11/12 09:34   >>

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沖縄本島北側の離島 伊平屋島からの急患空輸について

伊平屋村役場 『村長日記』
 ・2002年9月4日「急患発生」(伊平屋村長 西銘 真助)

 台風200215号が迫り風速20メートルの強風が吹く中、本当にこられるのだろうかと言う不安の中で自衛隊ヘリのヘリ到着を待ち、ついには自らヘリポートまでヘリを出迎えに行き、直接乗員にお礼をいうという話。

 離れて島があるということは、こう言うことなんだ。島の人々だけでどんなに努力してもどうしようもない時もある。努力の範囲をはるかに超えている。悔しくて腹立たしく、ワジワジして足摺りしたくなる。 だからこそ、今回の急患空輸はいつもより有難く思った。早速、第101飛行隊長にお礼の電話をした。「急患空輸ありがとう!」。
というくだりは、災害派遣の意味を考える素材となる。



 ・2003年4月25日「本部今帰仁消防組合と救急応援協定」(伊平屋村長 西銘 真助)

 

伊平屋村で急患が発生した場合、県立北部病院伊平屋診療所から村役場に、急患搬送要請が入る。役場は、急患の病状、収容先病院、医師添乗の有無、等の確認を行い、県消防課へ連絡要請する。県消防課は、村からの要請を確認し、自衛隊この場合第101飛行隊に急患空輸の要請を行う。
のように急患空輸の事務手続きは大半を村がやっているということが書かれている。



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