災害派遣について知ることのできるページblog版

アクセスカウンタ

zoom RSS 急患空輸関係資料メモ20061112利尻島

<<   作成日時 : 2006/11/12 09:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

『へき地医療の体験に基づく学術論文集』(全国自治体病院協議会 平成8年度)「救急ヘリコプター搬送を考える送り出す側の立場から−利尻島国保中央病院の場合−」(北海道・旭川医科大第3内科 西野徳之・大西浩平、北海道・市立札幌病院外科 青木貴徳)日本財団図書館に掲載。

 自衛隊に限らない急患空輸全体に関するデータが掲載されており、きわめて重要な文献。中でもある急患空輸のシミュレーションでは利尻島から札幌まで急患を輸送するのに100人以上(利尻町役場、宗谷支庁、北海道庁防災消防課、利尻町の病院、札幌医大、道警、札幌市消防、利尻島の消防、陸・空自衛隊、利尻島民(献血要員)、患者家族)がそれぞれの役割を果たさなければ実現できない様子が詳細に描かれている。イメージとして「空飛ぶ救急車」という様に見えてしまうが、考え直さなくてはいけない。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
急患空輸関係資料メモ20061112利尻島 災害派遣について知ることのできるページblog版/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる